STUGLISH -英語勉強ブログ-

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英語圏での住所・電話番号の書き方

      2015/07/11

おはようございます。まるかチップスです。

旅行の予約の際やビジネスメールの署名の際や手紙などなど、英語で住所を書く機会は多いかと思います。英語での住所の書き方って日本と違って難しく感じてしまいます。
postman_jitensya
一度自分のテンプレを作ってしまえば、あとはそれを使えば良いの便利なのですが、私の場合メモってなくていざというとき忘れています(笑)
ということで今回は住所・電話番号について忘れないように書いておこうと思います。

まずは住所(Address)
Addressは日本と違い逆から入れていきます。
部屋番号,丁目-番地-号,町名,市区町村,都道府県,郵便番号,国
日本語で書くとややこしいので例をはさみます。
○例
郵便番号: 123-456
東京都渋谷区恵比寿1-2-3-101だとすると
101,1-2-3 Shibuya-ku, Tokyo, 123-456, Japan
区とかは入れますが、都道府県はいれなくて大丈夫です。(× Tokyo-to)

予約などのときの入力フォーマットの場合でてくるPostcode(ZipCode)は郵便番号のことです。その他予約フォーマットは
Town/Cityは市区町村
例:Shibuya-ku
Provinceは都道府県
例:Tokyo
Countryに国名
例:Japan
といれればOKです
ちなみに私は以前、住所を番地なども全部逆から書くというミスをしていましたが、特に事前予約とかの際に問題は無かったです(汗)郵便だったら危うかったのかな。

続きまして、電話番号
○例
03-1234-5678だとすると
+81-3-1234-5678と書きます。
Faxも同じです。
携帯電話も同じで090-1234-5678の場合、
81-90-1234-5678になります。

そんなに難しくはないんですけどね。なかなか覚えられないし、書いている間に不安になってしまうんですよね。これがだれかの参考になればいいな。

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