STUGLISH -英語勉強ブログ-

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英語で足し算を言えるようにする

   

こんにちはまるかチップスです。

先日、コリアンの男の子と遊んだときにAとBを足した金額がCだよ的な事を英語で言いたかったのですが、まるで言えませんでした。

それが言えないがために、他の言い回しで伝えようとしてみたものの、I don’t understand.(わからない)を連発されました。

何度か足し算、引き算、なんなら掛け算、割り算の英語を勉強した記憶があるのに、いざという時にまったく出てきませんでした。

そこでもう一度きちんと足し算、引き算の英語がすぐに言えるようになるために再び勉強しようと思います。

addition

いっきに足し引き英語を勉強しようと思ったら足し算だけでだいぶ詰んだので、足し算のみの英語にスポットを当てて今回は記事を書きたいと思います。

 

□Addition(足し算)

そもそも足し算のことをadditionっていうんですね。知らなかった。
さて、覚えるためにいろいろな言い回しの例文を集めてみました。

 

☆例文

「1足す1は2」
One plus one equals two.

The sum of one and one is two.

One and one is two.

「4足す5は9」
・Four and five make(s) [またはis, are] nine.

・Four plus five equals [またはis] nine.

・Add four and five, and you have nine.

※ウィズダム英和/和英辞書より

 

is, are, make, makes問題

さてここで疑問がでてきませんか?
軽い気持ちで調べてみたはいいもののareなのかisなのか、makeなのかmakesなのかまるでよくわからないトラップにはまってしまいました。

例えば上記の「1足す1は2」ですが、2なのだからareなのか?と思いきや”is”が正解らしいのです。
is_make_makes
そしてmakeやmakesよりもisの方が使われているようです。
下記サイトを参考にしたのですが、is、areに関してはどちらも正しくoneの指しているものがグループ(複数)であればare、単数であればisとのことらしいです。
例: One (of these) and one (of those) are two (things put together)”

参考サイト:ell.stackexchange.com

でもそうなるとメガネ(glasses)やズボン(trousers)でひとつで複数の時はareなんだろうか。。。

そう思って困った時のネイティブに聞いてみます。

まずはイギリス人の友達から
質問した内容はこちらです。

Maruka : I think normally one and one is two, but in addition like a glasses, should I say one and one are two?
(普通は1足す1は2のときisだけど、足し算でメガネやズボンの時はareを使ったほうがいいの?)
and one and one make two or one and one makes two also confusing.
(あと1足す1は2がmakeなのかmakesなのかもよくわからない)

そして返答はこんな感じ。
Friend : Actually I don’t think there is a big rule about it.
(実際のところ大きいルールがあるとは思えないな。)

All are okay, it depends what sounds better for each sentence
(全部使っていいんじゃない、でも文章の語呂がいい方を使うかな。)

とのことでした。
じゃあメガネとかの時は?とついでにきいたらisを使うとのこと。
じゃあareはいつ使うの?と聞いたら、わかんなくなってきた!と言われて会話が終了しました(笑)

次いでオーストラリアの人にも聞いてみました。
するとisかequalsを使う、areは使わないとのことでした。

とりあえずisを使っておけば無難そうです(笑)

足し算だけでもうおなかいっぱいなくらい混乱しました。
英語の感覚が身につくようになりたいものです。

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