STUGLISH -英語勉強ブログ-

英語が話せる日を夢見て勉強中。 ビジネス英語から日常会話まで。夢は字幕無しで映画を見る事です!

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"ほどんど"などのくらいを表す英語

      2016/08/30

こんにちは、まるかチップスです。

少し前に“ときどき”などの頻度を示す英語を覚えようという記事を書きました。
そこではいつも-ときどき-ほとんどないなどの頻度を示す英単語を使い分ける勉強をしてみました。
なのでついでに今回は全て-ほとんど-少しなどの数量を表す英語を勉強してみようと思います。
All_many_S
まず「全て」“All”ですね。
では全くない場合は英語だとどうなるのでしょう。
“No one”(誰もいない)“None”(なにもない)等で表すことができます。
ただ書いていても覚えられそうにないので例文を書いてみようと思います。

☆例文
・Most families in China have only one child.
(中国ではほとんどの家族が子供をひとりだけもつ)
・Many Japanese people are not good at English.
(おおくの日本人は英語が得意ではありません)
・I have lot of friends.
(私にはたくさんの友達がいる)
・Some people have an antipathy to cats.
(一部の人々は、猫をけ嫌いしている。)
・Some people enjoy solitude.
(孤独を楽しむ人もいる。)
・Not many have succeeded.
(成功した人はほとんどいない)

このようにMost,Some,Manyを使って数量を表すことができます。ですが、いったいそれは全体のどの位の事をいっているのか気になると思います。
そこで伝わりやすくする為に%に割り当ててみました。

—-100%—-
All
Nearly All
Most
Many
A lot of
—–50%—–
Some
Not many
A few
No one
——0%——
※上が100%で下が0%です

英語の先生はsomeでだいたい50%だと言っていました。ですがSomeの例文を読む限りではもう少し少ない気もします。
なるべく使ってスムーズに使いこなせるようになりたいです。
英語もだけど最近は日本語の使い方も、よくわからなくなってきていて残念と感じることが多々発生しています。きちんと意味の伝わるブログになってなかったら申し訳ないですね。頑張ります。

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