STUGLISH -英語勉強ブログ-

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ワーホリで語学学校へ通うべきか考える

      2016/05/04

こんにちはまるかチップスです。

ワーキングホリデーに行く日を決めました!!

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決めたけれど語学学校へ行こうか考え中です。
というのもすでにフィリピンの語学学校へ留学をしてしまいお金に余裕がないからです。
もちろん金銭的な余裕があれば行きたいのですが、余裕もなく。
ワーホリ後の不安もあり節約しようか考えてしまいます。

とは言えど30歳という年齢的にも、ただ遊んでワーホリを終えたくはありません。
せっかく行くのだから、きちんと英語を話せるようになりたいのです。

ということで語学学校へ通うべきか掘り下げて考えてみたいと思います。

ちなみにワーホリ行きたかったけれど年齢的に遅かった方も語学留学であれば、30歳をすぎても海外に滞在できるのでこの機会に検討してもるのもいいかもしれません。(ワーホリの申請は30歳までです)

 

○友達ができる

英語の勉強ももちろん大事ですが、語学学校へ行くと友達ができます。
正直この魅力は大きいです。友達はプライスレスです。
ましてや日本ではなかなか話せない異国の人と仲良くなれるチャンスです。
英語を勉強するうえで異国の友達はとても重要だと思います。
しかもワーホリを終えてからも交流できるのが魅力的ですよね。

バイトしながらとか、ホームステイやシェアハウスなどでも友達を作れるかもしれませんが、学友ってやっぱり存在感が違う気がします。
学校側のイベントなどでも仲良くなれるきっかけがあるのも人見知りな私にとってはありがたいです。
これから世界を意識しているかたであれば人脈はとても重要です。

 

○情報を得られる

友達を通してや、学校の掲示板などからいろいろな情報を得ることができます。
高時給なアルバイトだったり、シェアハウスだったり、街のお得情報など異国で暮らしていく上で役立てられるはずです。
学校や友達を通している分、早く仕事の面接にたどり着けたり、安心できる部屋を見つけられます。
また学校によっては学校側が紹介してくれるインターンやボランティアなどもあるそうでいい経験ができそうです。
学生であれば面接や自己アピールなど就活に有利そうですよね。
社会人でもいろいろ経験したほうが次の仕事のきっかけにもなりそうです。

 

○滞在先の問題

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いざ、ワーホリへ行くと決めたとして何も情報がないとどこに住むのかが問題になります。
しばらくホテルに滞在して仕事を探すにしても、うまくみつけられなかったらそれこそ余計にお金がかかります。
それに仕事を探している以外の時間が暇です。
ホームステイなんかしようものなら、あいつは何しに来たんだと思われそうです(笑)
ネットからルームシェアを決めるにも、部屋を見ずに決めるのはトラブルにつながりそうです。
語学学校へ通えば、学校と提携しているシェアハウスやホームステイ先へ滞在することができます。
何か問題があれば学校を通せるので、家主と直接やりとりをせずに済みます。

 

○やっぱり英語

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そして最大の魅力は英語、または滞在する国の言語です。
英語の場合フィリピンなどの第二言語の先生とは違う滞在国のネイティブな英語を勉強できます。
個々で違うとは思いますが現地で独学で勉強したり、友達との会話で勉強することもできますが、それだときちんとした英語が身につかない気がするのです。
それに学校ならお金を払っている分、怠け者体質な自分にやる気を起こさせることもできる気がします(笑)

また、これから仕事で英語を使えるようになりたいと考えると、通じるだけの英語ではなく、文法もしっかりと使いこなしたいのです。
仕事を探す上で大事な、英文の履歴書なども先生にチェックをしてもらえます。
現地で働くにしても英語を話せないと、いい仕事にもつけないと聞きますし、どんどん英語を使わない環境に追い込まれていく気もします。

ちなみにオーストラリアの英語はなまっていると聞きますが、大人になってしまってからは訛りが移る心配はないそうです。
訛るくらい英語を話せれば御の字ですけどね。

 

○学校選び

上記のことを考えてみるとやはり学校へ行きたくなります。
となると出てくるのがお金の問題です。
質の悪い(安い)学校へ通うのか質の良い(高い)学校へ行くのかです。
以前似た内容で記事を書きましたので気になるようであれば読んでいただければ幸いです。
参考:安い語学学校と高い語学学校の違い

物価の高い国の場合どうしたってお金が高いのですが、ワーホリの場合働いてお金を稼げるので個人的には質の高い学校へ通いたいです。
せっかくなので、ちょっとですが世界に拠点のある学校を調べてみました。

・EF Education First
スウェーデン発祥の歴史ある語学学校です。
英語以外の言語の学校もあり、2015年から可能になったポルトガルのワーホリの前にスペインでスペイン語の勉強をするのも良いかもしれないですね。
EF Education Firstの英語留学プログラムでは、
英語力をじっくり高められるほか、留学先でのイベントも充実しているようです。
留学生活を満喫しながら英語を学びたい方には、このようなプログラムも良さそうです。
個人的にはインターンシッププログラムが魅力的です。
無料で国際水準の英語力診断もできるので試してみるのも良いかもしれません。
参考サイト無料オンライン英語テストEFSET
ちなみに私はCFERでA2でした(Cが大学院レベル、B2が高度な会話、B1で日常会話くらいのレベルらしいです)。英語のレベルが低くてやる気がでました(笑)。

・Kaplan International
Kaplanは留学エージェントに相談に行った際に有名だと聞きました。
K+という独自の教育メソッドがあり、授業とオンラインでの学習で自信をつける英語力を身に付けられるようです。
またKaplanでは多くのプログラムが用意されているようです。
レベルによっては受講できなかったりもするので、ある程度ベースのある方がレベルアップしたい場合に良さそうです。
個人的にはIELTS®試験対策が気になります。が、今のレベルでは受講できなそうです(笑)

 

○さいごに

語学学校へ行くかは置いといても海外へ飛び立つ前に、資料を請求してみたり説明会へ足を運んだりして情報をゲットすることが大事だと思います。

とある人が言っていましたが、語学学校に通わないで後悔する人がいても、語学学校に通って後悔する人は聞いたことが無いんだとか。
なんだか妙に納得してしまいました。
学校は2週間からでも通えるので、予算に合わせて1度くらい滞在中に通えたらなと思います。

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