STUGLISH -英語勉強ブログ-

Study + EnglishでStuglish(スタグリッシュ)です。よろしくお願い致します。英語が話せる日を夢見て勉強中。 まだまだ英語に翻弄されていますがビジネス英語から日常会話まで勉強しています。夢は字幕無しで映画を見る事です!

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チャットで使う、アスタリスク”*”と英語の意味は? | 間違えた時は*を使おう

   

異国の友達と英語でチャットしているとたまにアスタリスク”*”を見かけることはないでしょうか?

chat

どのように使われているかといえば、こんな感じ。

Friend : I went to koto last night.
Friend : *Kyoto

友達が昨日京都へ行ってきた、という英文を書きたかったのにkotoと間違えてメッセージを送信してしまい。その後続けて「*Kyoto」と正しいワードを送ってきています。

このようにアスタリスクはスペルミスなどの打ち間違え時に間違えを訂正するときによく使われています。
スマホで文章を打っていると予測変換とかで予期しない単語になってしまうことってありますよね。

このアスタリスクはチャットなどで間違えてしまった時に使われます。一度送ってしまい後から修正できないものに使われるようです。
そのため手紙などに使うのは間違いです。手紙であれば渡す前に気づけますし、渡してしまった後に間違えに気づくこともなさそうですし。
チャットならではの使い方のようですね。
メールで後から1通だけ*Kyotoとかきても、うざいしどこのミスか探すの大変ですしね。

丁寧な方は全文、間違えた所にアスタリスクをつけて訂正版を送ってきてくれました。

Friend : I went to koto last night.
Friend : I went to *Kyoto last night.

今思えば私が英語が不得意だからわかりやすいように全文送ってきてくれた気がします。
たいていは*Kyotoのように単語だけ送られてきます。
文章が長文だったからかもしれません。

私は日本語にしろ間違えても文脈でわかるかなと思って訂正しないこともありますが異国の友人たちは割と訂正して送ってくれます。 空気を読む読まないの文化の違いがあるのかもしれないですね。

日本人どうしのチャットでアスタリスクを見ることはないのですが、最近は使われだしているのでしょうかね。

仕事先の相手でアスタリスクは失礼なのではないかと悩む場合

仕事先の方とチャットするくらいだからアスタリスク使っても大丈夫な気もしますが、アスタリスクを使わずに訂正するならこんな感じ。

Friend : I went to koto last night.
Friend : Not koto, Kyoto.

のように書きます。
アスタリスクの方が早いですね。

へりくだって、文頭にSorry.とつけても良いのかもしれませんが、そこまでのミスとも思えないので上記の感じで良いと思います。

おまけ

ほかにもアスタリスクは汚い言葉を使うときに使われていたりしますよね。
これはコメントするときなどに特定の言葉を打ち込むとコメントできなかったりするのでアスタリスクを使って、はじかれないようにしたりするのに使われたりしています。
単語を隠しています。

例 : s**t

そもそも汚い言葉をあまり使わないとは思いますが。

本なんかでも見かけたりするのでアスタリスク付きの単語がどんな意味か気になってよく調べたりしました。

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