STUGLISH -英語勉強ブログ-

英語が話せる日を夢見て勉強中。 ビジネス英語から日常会話まで。夢は字幕無しで映画を見る事です!

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友達の友達が重い病気の時にかける英語フレーズ

   

こんばんは、まるかチップスです。

先日、仲良くなった外国の方と話していたら、その方の友達のお姉さんが末期の癌になってしまったようでした。

そんな時になんと英語で声をかけたら良いのかわからなくて困ってしまいました。

Gettyimages / Eugenio Marongiu

Gettyimages / Eugenio Marongiu

日本語でもなかなか難しい状況です。末期の癌なので「良くなるといいね」などと軽はずみに声をかけていいものか悩みます。

ひとまず、

・Oh no, it’s serious.

(それは深刻ですね。)

・I hope your friend is ok.

(あなたの友達が大丈夫だと良いです)

と返信して会話が進みました。

 

しかし他に何か気の聞いた言葉でもかけられたのではと気になりました。

友達が具合が悪ければ、(そもそもチャットなんてできる状態かはわかりませんが)

・How are you feeling?

(気分はどう?)

・You can contact me whenever you want.

(いつでも連絡してね)

とこまめに連絡をとったりできるのですが。どちらにせよなかなか難しい状況です。

 

そこで英会話の先生にこんなときに何と声をかければ良かったのかと聞いてみたらフレーズを教えてくれました。

・I’m so sorry to hear about your friend’s sister.

(あなたの友達のお姉さんについて聞いてとても残念に思います。)

この場合お姉さんが残念なのか友達が残念なのか悩みどころです。your friend and friend’s sister としても良かったかもしれません。

先生が言うには良くなる可能性が低い場合はこういう英語が良いとのことでした。

良くなる場合があるのであれば

・I hope your friend’s sister will feel better.

(あなたの友達のお姉さんの具合が良くなることを願っています)

と言ってもいいかもしれません。

 

題名の通り友達の友達が重い病気になってしまったとしても、上記のフレーズを友達にしたり、友達の友達にすることで代用できるかと思います。

今回は間接的な知り合いが重い病気になってしまった時にかけてあげられる英語フレーズでした。できることならあまり使わなくてすめば良い英語ですね。

 - フレーズ